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入れ歯

自分に合った入れ歯選びが大切

作ったときは快適に使えていた入れ歯も、5年、10年も使っていればだんだん合わなくなってくることもあります。合わないと感じていながらも我慢して使い続けると、ズレて痛みが出たり満足に食事ができなくなったりしますので、違和感や痛みが出てきたら入れ歯の調整、あるいは新しい入れ歯への交換をお考えください。

保険診療と自由診療の入れ歯の違い

入れ歯には保険が利くものと保険が利かないもの(自費)があります。それぞれの違いについてご紹介します。

 

保険診療 

  入れ歯保険

自由診療 

入れ歯自費

素材 レジン(歯科用プラスチック)のみ 選択肢に幅があり、見た目・咬み心地が自然なものを選べる
作製期間 1ヶ月程度

素材によっては長期間かかる場合がある

(2~3ヶ月)

使い心地
  • 咬む力がやや弱い
  • 厚みがあるため、違和感がでやすい
  • 食べ物の温度が伝わりにくい
  • 比較的しっかり咬める
  • 薄く軽い素材で作ることができる
  • 食べ物の温度が伝わりやすい
見た目 入れ歯だとわかってしまうことがある 見た目が自然で気付かれにくい
修正・調整 破損しやすいが修正・調整がしやすい 破損しにくいが修正・調整ができないものもある

入れ歯ができるまでのながれ

入れ歯 模型 入れ歯ばね設定
① 模型の作製
歯型を取った模型を見ながら、入れ歯の設計やデザインを検討します。
② バネ設定の形成
入れ歯のバネをかける歯に、支えができるように窪みを形成する。
入れ歯かたどり 入れ歯かみ合わせ

③ 入れ歯作製の型取り

患者様のお口の中の型を正確に取ります。

④ 咬み合わせを調べる

型取りの模型で咬み合わせを再現するために、患者様の咬み合わせの状態を調べます。

入れ歯咬合器 入れ歯金属
⑤ 咬合わせを再現
患者様の咬み合わせの状態を再現するために咬合器に付けます。
⑥ 金属部分の作製
入れ歯のバネや連結装置などの金属部分を作製します。
入れ歯完成 入れ歯装着
⑦ 入れ歯の完成
人工の歯や、歯肉の部分を合成樹脂で補い入れ歯を完成させます。
⑧ 入れ歯の装着
完成した入れ歯を患者様のお口の中に装着し、咬み合わせや適合を調整します。

当院取り扱いの入れ歯の種類

入れ歯当院

植村歯科医院では、患者様一人ひとりに合わせた入れ歯をご提案しています。普段の生活状況や症状、ご希望などをしっかりとうかがってから作製に入りますので、気になることがあれば何でもご相談ください。

レジン床

床の部分がプラスチックでできた入れ歯です。

入れ歯保険下

入れ歯レジン部分

【メリット】

  • 保険がきくので安価
  • 修復が簡単(部分入れ歯の場合)

【デメリット】

  • 分厚いので装着感がよくない
  • 強度が低く壊れやすい

【金額】

保険適用

ホワイトクラスプデンチャ―

白いプラスチックの留め具で固定する総入れ歯です。

入れ歯ホワイトクラスプ    

【メリット】

  • 金属の留め具よりも目立ちにくい
  • 現在使っている入れ歯を作り直さずに済むケースがある

【デメリット】

  • 留め具がないものよりは見た目が劣る
  • 保険適用外

【金額】

30,000円+税/1歯

エステ入れ歯(ノンクラスプデンチャ―)

金属の留め金を使用しない見た目が自然な入れ歯です。

入れ歯エステ入れ歯

【メリット】

  • 自然で目立たない
  • 発音が乱れにくい
  • 樹脂製なので装着感が良い
  • お手入れが簡単

【デメリット】

  • 保険の入れ歯と比べて修理が難しい

【金額】

100,000円~+税

金属床

床の部分に金属を使用した入れ歯です。

入れ歯金属床
                                                                

【メリット】

  • 床部分が薄くつくれるので装着感が良い
  • 熱が伝わりやすく食事を楽しめる
  • 強度が高く、丈夫で壊れにくい

【デメリット】

  • 修理が難しい
  • 金属アレルギーのリスクがある

※貴金属を使用すれば金属アレルギーのリスクは低減できます

【金額】

250,000円~+税

マグネットデンチャ―

強力な磁石で固定する入れ歯です。

入れ歯メグネット

【メリット】

  • 脱着が簡単
  • 留め具がないので見た目が自然

【デメリット】

  • 歯が数本残っていないとできない

【金額】

50,000円+税/1歯

シリコンデンチャ―

歯ぐきに当たる部分がシリコンでできた入れ歯です。

入れ歯シリコン

【メリット】

  • 痛みを緩和できる
  • しっかりフィットして外れにくい
  • 咬む力が安定する
  • 劣化しにくい

【デメリット】

  • 修理が難しい
  • 汚れがつきやすい

【金額】

300,000円+税

 

入れ歯の知識が深まる入れ歯お悩みブログはこちらから。

 

 

 

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