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4.自由診療の入れ歯(部分入れ歯)

[2017.02.21]

部分入れ歯ブログ

総入れ歯と同様に、保険診療の部分入れ歯は、ほとんどがプラスチック製で選択の幅がほとんどありません。自由診療の部分入れ歯は、高額ではあるものの、用途に応じた幅広い選択肢があり、入れ歯でありながら使用感において満足度の高い口腔内環境を整えることができるものです。

 

素材別の特長

自由診療の部分入れ歯の素材には、以下のような種類があり、それぞれの特長をまとめます。

 

ホワイトクラスプデンチャ―

入れ歯ホワイトクラスプ

金属ではなく、白いプラスティック製の留め金を使用しているため見た目に目立ちづらいものです。

 費用

1本30,000円程度~

 通院回数・製作期間

通院回数:5回程度

製作期間:2~3か月

 メリット

・部分入れ歯だと気づかれにくい

・現在使っている部分入れ歯を作り直さなくてよいケースもある

・金属アレルギーの心配がない

・固定する歯を傷つけにくい

 デメリット

・強度が金属に劣る

 注意点

・留め金を固定する歯は、入念に歯を磨く

 

ノンクラスプデンチャ―

入れ歯エステ入れ歯

 留め金部分を歯ぐきと同じ色の樹脂素材のものを使うことで目立ちづらく、装着感の高い入れ歯を制作できます。

費用

100,000円程度~

 通院回数・製作期間

通院回数:5回程度

製作期間:2~3か月程度

メリット

・目立ちにくい

・装着感が良く発音がしやすい

・金属アレルギーの心配がない

・残った歯に負担をかけない

 デメリット

・修理がしづらい

・定期的に作り直す必要がある

・残った歯の状態によっては制作できない

 注意点

・専用の洗浄剤を使わないと変色・破損することもある

 

どんな入れ歯が自分に合うのかお悩みの方は植村歯科医院までご相談ください。

 

【入れ歯外来】船橋市高根木戸・高根公団の植村歯科医院

ご相談は→047-463-9000

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