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3.自由診療の入れ歯(総入れ歯)

[2017.02.18]

order denture

保険診療の入れ歯は、ほとんどがプラスチック製で選択の幅がほとんどありませんが、自由診療の入れ歯は、高額ではあるものの、幅広い選択肢があり、入れ歯でありながら使用感において満足度の高い口腔内環境を整えることができるものです。

 素材別の特長

自由診療の入れ歯の素材には、以下のような種類があり、それぞれの特長をまとめます。

 

金属床の入れ歯

入れ歯金属床

床の部分をコバルトクロム合金、またはチタンで製作します。プラスチックと異なり、薄く制作できるため装着性・味覚面・耐久性がよくなります。

当院でお勧めしているものはこの金属床の入れ歯になります。

費用

250,000円程度~

通院回数・製作期間

通院回数:5回程度
製作期間:2~3か月

メリット
  • ほとんどの症例で製作可能
  • 装着感で違和感を感じづらく、おしゃべりがしやすくなる
  • 強度が強く、耐久性がある
  • 熱が伝わりやすく、食事が楽しめる
  • 保険の入れ歯よりも、フィット感のある入れ歯が制作できる
  • 臭い・汚れが付きづらい
 デメリット
  • 金属アレルギーのリスクがある(チタンであれば軽減可能)
  • 修理が難しい
  • あごの骨の変形により、徐々に合わなくなる
 注意点
  • 臭い・汚れはつきづらいが定期的な洗浄は必要
  • 定期的な検診を受ける

シリコン製の入れ歯

入れ歯シリコン

床の部分をシリコンで作成します。シリコン製なので、接着部分での入れ歯特有の痛みがなくなります。また、密着度が増すため外れにくく、比較的強く嚙むことができます。利用したいる方の意見を伺うと、満足度が高い評価が多いです。

 費用

300,000円程度~

通院回数・製作期間

通院回数:6回程度
製作期間:2~3か月程度

 メリット
  • ほとんどの症例で製作可能
  • 入れ歯特有の痛みを緩和できる
  • 吸着感が強く、しっかりフィットするため入れ歯が外れにくくなる
  • 体への親和性が高く、アレルギーの心配がない
  • あごの骨が変形しづらい
 デメリット
  • 修理がしづらい
  • 汚れが付きやすい
 注意点
  • 汚れが付かないようにまめな洗浄が必要

 

マグネットの入れ歯

入れ歯メグネット

入れ歯と残っている歯の部分にマグネットを取り付けることで装着感を高められる入れ歯です。

費用

1本50,000円程度~

 通院回数・製作期間

通院回数:5回程度
製作期間:2~3か月程度

 メリット
  • 取り外しがしやすい
  • 入れ歯がしっかり固定されるので安定感がある
  • 入れ歯の中で最も床部分の面積が小さく味覚を楽しめる
 デメリット
  • 歯が残っていないと制作できない

 

自分に合った入れ歯でお悩みの方は植村歯科医院までご相談ください。

 

【入れ歯外来】船橋市高根木戸・高根公団の植村歯科医院

ご相談は→047-463-9000

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