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20.歯を失った!どうすればいい?

[2018.07.26]

歯の模型

歯を失う理由は様々かもしれませんが、年齢を重ねるにつれて歯を失う方が多くなるのは事実です。

歯を失った方はその本数により治療を受けるかどうか考える方もいらっしゃるようです。

しかし、歯科医師の立場からすると、歯を失ってそのままの状態にすることは、いろいろな体の不具合につながることになるので、やらないでいただきたいという考えです。

歯が抜けた状態で放置することによる不具合

  • 見た目が悪くなる
  • 歯ぐきがやせていき、顔の形が変わる
  • しっかり噛めないので、胃腸への負担が大きくなる
  • 周囲の歯が抜けた歯の方に傾き、かみ合わせが悪くなる
  • 発音が悪くなる
  • 肩こり・頭痛につながる

など歯がないことによる体の不調は多く発生してしまいます。

 

抜けた歯を補う治療は3つ

抜けた歯を補う治療は3つあります。それぞれ特徴があり、抜けた場所、本数等により適切なものを選択します。

  • 入れ歯

 入れ歯自費

メリット
  • ほとんどの方が使える
  • 保険の適用のものもある
デメリット
  • 違和感を感じやすい
  • 食べにくかったり、硬いものが噛みづらい
  • 前歯だと入れ歯だとわかりやすい
  • 天然の歯に比べて噛む力が弱い

  ブリッジ

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メリット
  • 固定式なので取り外しの手間がない
  • 保険適用のものもある
デメリット
  • 残った歯の状況により適応不可
  • 支える両隣の歯を削らなければならない
  • 支える歯に負担がかかり、時間の経過と共に残った歯の治療が短くなったり寿命が短くなることもある

インプラント  

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メリット
  • 見た目も機能も天然の歯とほとんど変わらない
  • 周囲の歯を削る必要がない
デメリット
  • 保険の適用がない
  • 治療期間が長い
  • 口の中の状態によっては適応できない場合もある

 

以上、歯を失った場合の3つの治療法をお伝えしました。

現在の治療法の主流は、保険適用にもなる入れ歯やブリッジになります。

それぞれメリットデメリットがありますし、自由診療という幅を広げて円卓ができれば見た目、機能も満たせる選択ができます。

※関連するブログ記事

11.部分入れ歯が必要な理由

14.入れ歯とインプラントの比較

 

船橋市高根木戸・高根公団の植村歯科医院

ご相談は→047-463-9000

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