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シニアライフを楽しむためのアドバイス

[2019.07.24]

みなさんこんにちは。

高根木戸・高根公団の歯医者

植村歯科医院です。

みなさんに将来やってくるであろう

シニアライフを元気に楽しんでいただくためのお話をさせていただきます。

 

超高齢化社会が進む近年ですが

体に良い食生活を送るために

なにかしていることはありますか?

 

今やネットやテレビでは様々な情報が飛び交い

体に良い食べ物、飲み物、サプリメントなど・・・

たくさん溢れていますよね。

 

 

ところで

 

そうして選んだ食材を良く噛んで食べるために重要な

 

お口の健康に気を配っていますか??

 

【歯科検診はついつい後まわし】

という方。

実は

よく噛めるかどうかで

老後の栄養摂取が違ってきてしまうのです!

どういうことだろう・・

と思いますよね。

 

近年、噛む能力は栄養摂取に大きな影響を与え

高齢者の体の衰えの一因として

【噛めないことによる栄養不足】

が重大視されています。

高齢になり歯が減ってしまい、失った歯の機能を補う

歯科治療も受けないといった状況が続くと

食べられないものが増えてきます。

食べたいものが食べにくいという状況は誰しもストレスを感じます。

 

ところが

 

最初はストレスを感じても毎日続くうちに食べやすいものばかり食べ

食の好みまで変わってしまう方も多いようです。

おかゆ  うどん  豆腐  手軽に食べられるお菓子

そういったものが増えることで

糖質過多になり、血糖値のコントロールが難しくなります。

食物繊維が豊富な根菜などは

硬いという理由で食べれなくなり

食物繊維が不足すると便秘の原因にもなります。

そして重要なのがタンパク質。

肉を噛み切ることができなくなると自然と箸が向かなくなります。

タンパク質が不足すると

筋肉量が減り、体力や免疫力低下につながってしまいます。

そして実は

噛むことと認知機能には大変密接な関係があり

噛むことによって脳の血流が増え認知機能が活性化されることが分かっています。

つまり

よく噛めるお口を維持することによって

 

認知症予防ができるということです!

 

 

ソース画像を表示

これを読んでいただき、胸が痛いな・・

と思った方は歯科検診を受けに行きましょう。

噛めるようになること。

食べれるようになること。

 

そして

 

しっかり体を動かして筋肉量を増やして自立度が下がらないように

アクティブなシニアを目指しましょう!!!

 

【 入れ歯が合わない、むし歯が痛い、歯周病が気になる、顎がおかしい】 

 お口のお悩みご相談ください。

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