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16.目立ちずらい部分入れ歯

[2018.07.20]

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部分入れ歯は、残っている歯に金具(クラスプ)をひっかけて固定し装着するものです。

保険診療で使われる金具部分は、金属でできておりそれが目立つため、部分入れ歯だとすぐわかってしまいやすくなります。

しかし、部分入れ歯でも目立ちずらい部分入れ歯もありますのでご紹介します。

 

■目立ちずらい部分入れ歯の種類

ホワイトクラスプデンチャー

保険診療では金属のため目立ってしまう金具部分を歯と同じよういな色の白いプラスチックで作ることにより、目立ちずらくしたホワイトクラスプデンチャーという入れ歯があります。

金具部分が、金属ではなく、白いプラスティック製の素材を使用しているため見た目的に目立ちづらくなります。

また、金属アレルギーの心配がなくなりますし、フィット感も増します。

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ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは、目立ってしまう金具自体がない入れ歯です。

金具自体がありませんので、部分入れ歯としては最も目立たない入れ歯です。

また、歯ぐきにあたるプラスチック部分は透明感があり柔らかくしなりのある素材のため歯ぐきに色が馴染み口元が綺麗に見えます。

また、入れ歯を薄く作ることができ、装着の違和感も少ないです。

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マグネットデンチャー

マグネットデンチャーも金具部分がないため目立ちずらい入れ歯です。

これは残った歯の根っこに磁石にくっつきやすい性質の金属を取り付け、対する入れ歯の部分に磁石を埋め込みます。

この磁石の力を利用して入れ歯をピッタリと固定する装置です。

 マグネットデンチャーであれば、固定する磁石は埋め込まれていて見えないため、目立つこともありません。

マグネットデンチャーは磁力で固定。簡単に外れるようなことがないため、安定感抜群でしっかり噛むことができます。

入れ歯を外す際は、横に少しずらします。そうすることで磁力の引っ張り合う力を弱めれば簡単に外れます。

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目立ちずらさを重視して部分入れ歯を作る方には金具部分がないノンクラスプデンチャー・マグネットデンチャーがお勧めできます。

 

※関連するブログ記事

4.自由診療の入れ歯(部分入れ歯)

 

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