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歯周病の予防方法について

[2018.11.27]

歯周病

船橋市高根木戸・飯山満で歯周病予防方法について詳しくお伝えしていきます。

歯周病は自覚症状がなく、知らず知らずのうちに少しずつ進行していく恐ろしい病気です。早期発見早期治療のためにも歯科医院でのメンテナンスが重要になります。

 ここでは歯周病のメカニズムや歯周病を進行させる原因についてまとめてみます。

 

歯周病のメカニズム

歯と歯ぐきの間をきれいにブラッシングしていないと、そこに細菌が溜まってしまい炎症が起きます。やがて赤くなったり腫れたりしますが、痛みが起こることはほとんどありません。

さらに進行すると、歯を支えている歯槽骨が溶け歯がぐらつき歯を失うことに繋がります。

 

歯周病を進行させる原因

食べもののかす

歯周病を進行させる最大の原因は食べもの残りかすです。

食べもののかすには栄養分が豊富なので細菌にとって最高の栄養となってしまうのです。

 

細菌

細菌によって歯ぐきや歯槽骨が炎症を起こしてしまい、炎症を進行させながら細菌がどんどん増殖し攻撃力が強まって歯周病がさらに進行します。

 

歯垢や歯石

歯の周りに付く細菌性の歯垢(プラーク)や歯石が歯周ポケットに入り込んでしまい、そこで増殖することで歯周病が進行します。

 

噛み合わせの悪さ

噛み合わせが悪いと、頭痛や肩こり、めまい、食欲減退・・などが起き日常生活に支障が出ますが、歯周病を進行させる原因にもなります。

 

歯周病の進行の予防

日常の歯磨き

歯周病の原因の1つに歯垢が挙げられますが、この歯垢を溜めたり増やさないために正しい歯磨きが重要です。

 歯ブラシを円を描くようにでもいいので優しく小さく動かすようにしましょう。

力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷めることになります。

毛先を使いブラッシングすると、効果的に歯垢を取り除けます。

歯には凹凸があるため、特に、歯と歯の間や裏側をブラッシングする際は小さく動かさないと毛先が届きづらくなります。理想としては1つの歯につき10~20回程度磨くのが良いです。歯垢は粘着性があるため、数回のブラッシングでは落としきれません。

毎食後の歯磨きをお勧めしますが、一番大切なのは寝る前に歯磨きをしっかりしておくことです。

 

クリニックで定期検診を受ける

歯周病は再発しやすい病気なので、定期的な検診で状態を管理することが重要です。歯科医院に確認しながら数か月ごとに検診を受けましょう。

 どれだけ丁寧に歯磨きをしてもすべての細菌を取り除くことはできません。また、歯周ポケットの深いところは歯磨きで取り除けない部分なので、クリニックでプロのクリーニングを定期的に受け、完全に取り除いてもらうことが重要です。

歯周病はかかってしまうと、治療によってある程度状態がよくなっても、溶けてしまった骨が元に戻ることはありません。

ブラッシングやメンテナンスをおざなりにすると、再度細菌が活動を始めてしまい歯周ポケットは深くなり歯周病が再発してしまいます。

 

そういったところについてもクリニックで定期的なメンテナンスを受けることで進行を食い止めることをお勧めします。

 

橋市高根木戸・高根公団・飯山満の植村歯科医院

ご相談は→047-463-9000

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