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妊娠期と歯周病の関係

[2019.08.02]

女性は生涯ホルモンの変動期があります。

プロゲステロンとエストロゲンというホルモンがありますが妊娠すると、胎児の発育にともないプロゲステロンとエストロゲンが産出され、これらのホルモンは歯肉溝内での濃度も上昇します。

この為、ごく少量のプラークや歯石の付着にも反応してしまうため、著しい歯肉炎の症状が出てしまいます

妊娠中の喫煙や大量の飲酒などは、早産児や低体重児出産の可能性が高くなるのは皆さんご存知だと思いますが、胎児の健康を損なわせるリスクのひとつとして歯周病も関与する事が分かってきました!

妊婦健診で自覚症状のないむし歯や歯周病を早期に発見できます。

船橋市では妊婦さん向けの無料歯科検診も受診できます。

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