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14.入れ歯とインプラントの比較

[2017.09.15]

失った歯を補うための方法として、

  • 入れ歯
  • インプラント
  • ブリッジ
  • 差し歯

などの治療法があります。

その中で、入れ歯とインプラント治療について比較してみます。

 インプラント治療についての詳細はこちらをご覧ください。

 入れ歯とインプラントの違い

入れ歯とインプラントの違いを表にまとめてみます。

インプラント入れ歯比較

それぞれの特長を簡単にまとめると

入れ歯

歯槽骨の吸収が進み、他の歯負担をかけるが、外科的な手術がなく短期間で治療できる

インプラント

手術が必要になり、治療が長期化するが、噛む力が天然歯とほぼ同等で歯槽骨の吸収が抑制できる

 

入れ歯が向いている方

歯周病、骨粗鬆症、高血圧、糖尿病などの持病がある方はインプラント治療ができないことがあります。また、歯ぐきが弱っている、あごの骨が弱っている方もインプラント治療は難しくなります。

 歯槽骨について

骨は「骨形成(骨を作る)」と「骨吸収(骨を壊す)」を繰り返して生まれ変わっていきます。歯根がなくなり、噛む力の刺激がなくなると、骨形成されなくなります。

入れ歯は抜けた歯の代わりのものを歯肉に乗せているだけとなり、骨には直接的な刺激は与えていません。その状態が継続されると、骨形成がされなくなり、骨がだんだんと痩せていき、あごの骨の形が変形していきます。

インプラントは、あごの骨の中に人口の歯の根を埋めて骨と結合されるため、噛む力の刺激が骨に伝わるため、骨形成が行われるためあごの骨の退化が防げます。

 

【入れ歯外来】船橋市高根木戸・高根公団の植村歯科医院

ご相談は→047-463-9000

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